式年大祭ニュース

仮囲いも完成し、工事が進んでいます。

画像は本日の中社神苑です。

お天気も良く、気温も五社巡りにはちょうど良い感じです。

鳥居建替え工事の仮囲いも完成し、この中で、慎重に作業が進められて行きます。

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次回の式年大祭に向けて御鳳輦(ほうれん)の製作が順調に進んでいます。

戸隠神社中社本殿前にてお祓いを受けた材木が工場に運ばれ匠の技により

順調に『御鳳輦』の形に近づいてきました。

画像は仮組みをされた様子です。

式年大祭の渡御・還御に使用される大切な『御鳳輦』は日々、細心の注意を払い丁寧に製作されています。

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神様がお乗りになる座の部分の大きさは『』でこれは

365』戸隠の大神様に感謝すると言う意味が込められています。

また、柱の太さは『』で戸隠神社の本社である『奥社』へと続く参道の真ん中に

太陽が昇る立春』の日から考えられた数字です。

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製作の過程はこれからもアップしていきますので是非ご覧下さい。

令和を迎え1回目となる戸隠神社「式年大祭」の日程が決まりました。

数えで7年に1度行われる「 戸隠神社式年大祭 」の日程が正式に決まりました。

〇大祭期間 令和三年(2021年)4月25日(日)から5月25日(火)の31日間

・4月25日(日)執行奉告祭

・5月9日(日)渡御の儀(宝光社の神様が中社へお渡りになります)

・5月15日(土)奥社奉告祭

・5月23日(日)還御の儀(宝光社の神様がお還りになります)

・5月25日(火)終了奉告祭

※ 上記は祭事の主な物です。今後詳細が決まりましたら随時お知らせします。

平成30年7月8日(日)3年に1度の「柱松神事特別祈祷祭」が斎行されます。

7月8日(日)には3年に1度の火祭り「柱松神事」が斎行されます。

その柱松神事当日、中社では「柱松神事特別祈祷祭」が執り行われます。

この特別祈祷祭は3年に1度執り行われる祈祷で「特別祈祷神札・特別奉製御守」をお受けいただけます。

この機会に特別祈祷をお受けになり、神さまとのご縁をお繋ぎください。

○お申し込みについて

:最終申し込み 7月8日(日)当日の午前11時まで

:受付場所   戸隠神社中社授与所窓口

:初穂料    1件 2万円

※事前申し込みも可能ですのでお気軽にお問い合わせください。

※当日ご参列出来ない方は郵送等でのお申し込みも受け付けております。祈祷後「特別祈祷神札・特別奉製御守」をお送りいたします。

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平成30年7月8日(日)3年に1度の火祭り「柱松神事」が斎行されます。

今年は3年に1度斎行される「柱松神事」の年に当たります。

柱松神事」とは

戸隠独特の根曲竹や木で作られた三本の柱松の燃え方や倒れた方角によって景気・豊凶・平和の行方を占う勇壮な火祭りです。

柱松神事」では、御参拝の皆さまご本人に願い・感謝を込めてご記入いただいた「祈願串」を忌火にてお焚き上げし神様に届けられます。

祭場は中社神苑「正面大鳥居前広庭」です。

皆様のご参拝をお待ちしております。

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