式年大祭ニュース

御鳳輦の調製に関する細部の打ち合わせが行われました。

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次回の式年大祭に向け、日々、調製が進められている御鳳輦(ごほうれん)の打ち合わせが行われました。

御御簾・御帳・御建具・漆塗り工程・飾り金具など細部を担当する匠からこの御鳳輦の調製に対する思いやこだわりの

説明を受けると改めて

式年大祭が大勢の皆様の力で支えされていることを強く感じます。

白木で組まれた骨組みは今後、木曽の地で漆塗りの工程を経て宝光社に納められます。

今回の御鳳輦の調製は鳴海祥博先生(文化財建造物保存修理技術者)の監修により進められています。

この御鳳輦は式年大祭の中心的行事となる『渡御の儀』『還御の儀』で使用されます。完成までもうしばらくお待ちください。

木の香漂う綺麗な鉋屑(かんなくず)を見ているだけで癒やされます。

連日、匠は白作業着に身を包み、鳥居の建替え作業を進めています。

先日は工場にお邪魔し手鉋の作業を見せていただきました。

『削り華』とも呼ばれる鉋屑は芳香をはなち、そばにいるだけでも癒やされます。

あらためて鳥居の大きさを体感する材木の太さです。

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戸隠大神様との尊き御神縁に結ばれ、皆様からの御浄財の御奉賛を受け付けております。

一口 3000円

中社窓口にて受付しております。

仮囲いも完成し、工事が進んでいます。

画像は本日の中社神苑です。

お天気も良く、気温も五社巡りにはちょうど良い感じです。

鳥居建替え工事の仮囲いも完成し、この中で、慎重に作業が進められて行きます。

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次回の式年大祭に向けて御鳳輦(ほうれん)の製作が順調に進んでいます。

戸隠神社中社本殿前にてお祓いを受けた材木が工場に運ばれ匠の技により

順調に『御鳳輦』の形に近づいてきました。

画像は仮組みをされた様子です。

式年大祭の渡御・還御に使用される大切な『御鳳輦』は日々、細心の注意を払い丁寧に製作されています。

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神様がお乗りになる座の部分の大きさは『』でこれは

365』戸隠の大神様に感謝すると言う意味が込められています。

また、柱の太さは『』で戸隠神社の本社である『奥社』へと続く参道の真ん中に

太陽が昇る立春』の日から考えられた数字です。

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製作の過程はこれからもアップしていきますので是非ご覧下さい。

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