念仏池

念仏池

親鸞上人が戸隠に参詣したときに通ったという小さな池です。
池の底から泡が噴煙のように噴き出しています。
上人が「南無阿弥陀仏」と念仏を唱えるとブクブクと勢いよく泡が立ち、声を低くすれば泡の勢いが弱まったことから「念仏池」と名付けられたと言われています。念仏池の石碑には「安住院」現:安藤旅館とあります。


入口

旧越後道を通っても行かれますが、県道の脇にこのような看板が立っているので車でも行かれます。

ただ道が狭くカーブ沿いなので長時間の路上駐車は御遠慮ください。