稚児の塔
稚児の塔

古道に沿って石塔と板碑が三つ並んでいます。
石塔には応永(1394~1428)の年号が刻まれていますが、それぞれ別の時代のものだと推測されます。

案内板には「妻にきた男からの艶文を、字の読めない夫に代わって読んだ養子の子供が、夫婦仲が壊れることを心配してただの手紙のように読んだ」とあります。